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ココロオドレバ
33才の誕生日。
すばちゃんに会いに行ってきます。

ソロツアーが発表された時、この日に東京公演があるのは奇跡だと思った。
あたしのためだって勝手に思った。
チケットが取れた時、嬉しくて泣きそうになった。

最高のバースデープレゼントだよ。

ステージに立つすばちゃんの姿をしっかりと刻みつけてきます。
幸せな時間にしようね!
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寂しい恋だと人は言うけれども こんなにも幸せなんだ。
行ってきました、十祭@味スタ二日間!!

夢みたいな時間を過ごして、夢みたいな景色を見て、
この時間をずっと忘れたくないって思った。
だから、久しぶりにこの場所に自分の気持ちを残しておこうと思いました。

昔みたいに自分なりのレポができるわけでもないし、
一つ一つ詳細な感想が書けるわけでもない。
それどころか、あの頃のようなブログの書き方も忘れてしまった。

だけど、この10周年のお祭りでエイトがくれたたくさんの気持ちを残しておかなきゃって思った。
どんなに忘れたくないと思ったことも、時間が経つにつれてやがて忘れていってしまうことを
あたしはこの10年間で思い知ったから。

だから、昨日と今日の2日間で想った忘れたくない気持ちを、ここに残しておきます。


2014年8月9日・10日。
十祭@味の素スタジアム。

本編ラストのロマネスク。
ステージに立つエイトと、スタジアムを埋め尽くす無数のペンライトの灯りをスタンドからぼんやりと眺めながら想った。

今、見ているこの景色は、本当に夢みたいな景色だ、と。

松竹座に初めて行った頃。
CDデビューが決まった頃。
初めて東京でのライブをやった頃。
夏と冬の度に松竹へ通っていた頃。
初めての城ホールの頃。
初めてツアーをまわった頃。

あの頃、こんな大きな場所にエイトが立つ日が来るなんて、想像すらしていなかった。

もっともっと、エイトが大きくなったらいいなって願ってはいたけれど。
具体的に、どんな会場でやってほしいとか、10周年の頃にどうなっていてほしいとか、
そんなこと考えてすらいなくて。
ただ、一歩一歩進んでいくエイトに、ひとつひとつ大きくなっていくエイトに、
ついていくことで精一杯だったから。

「10周年、皆さんに育ててもらった」
「皆さんにここまで連れてきてもらった」
本編ラストの挨拶でメンバーが口々に言っていたこと。

でも、違うよ。

エイトがここまで連れてきてくれたんだよ。
エイトがこんな夢のような景色を見させてくれたんだよ。

ステージに立つメンバーと、まるでそれを包み込むかのように会場を埋め尽くすeighter。
メンバーのフリにあわせて、揺れる無数のペンライト。

その景色が、本当に綺麗で、胸がいっぱいになって、フリをするのを忘れて見とれてしまった。

言葉にできない感情が胸の中にいっぱいに広がって。
心臓が痛いくらいにドキドキして、しめつけられて。
息をするのも忘れるくらいに、ただその景色をずっと忘れないようにと、目に焼き付けるように見つめてた。

きっと、これから先、この十祭を思い出すとき、あたしは一番にロマネスクのこの景色を思い出すんだと思う。
エイトが連れてきてくれた10年という道の先で、エイトが見せてくれたこの夢のような景色を。


メンバーの挨拶の時。
いろんなことを思い出していたよ。
浮かんできたのは、エイトを好きになって出会った友達の顔。

あたしがeighterの友達を想う時、一番に思い出すのは2005年のクリパ。
キラキラをあびながらgreedyを歌っていたすばちゃんを、一緒の会場で別々に見ていたスバラー仲間のことをセットで思い出す。
もう今は連絡もとっていないし、みんな何をやっているのかもわからないけど。
あの時、確かに同じ場所にいて、同じ気持ちですばちゃんを見つめていて、たくさんのいろんな感情を共有してた。
あの頃のみんなを思い出すんだ。

エイトがいたから、出逢えた人がたくさんいるよ。
エイトがいなかったら、出逢えなかった人がたくさんいるよ。

一人じゃなかったから、きっとここまでエイトについてこれたんだと想う。
みんながいたから、一人でいるよりずっとエイトを好きでいられたんだと想う。
たとえ、これから先もう会うことができなくても、
みんなで必死で恋をしてた日々を忘れないと想う。

そんなことを想いながら、メンバーの言葉を聞いてた。

そして、突然のヨコの涙。


あたしにとって、この2日間は横山さんに尽きました。
オープニング映像の横山さんのかわいさに叫んだとこから始まり、
ステージに出てきた金髪のヨコのかっこよさにやられ、
衣装がはだけて、さらしを巻いた横山さんの半裸に萌えまくり、
雨のおかげで水もしたたるいい男な横山さんにキュンキュンして、
キングオブ男には当然のごとくヤンキー萌え、
そして最大の萌えは、ユニットシャッフルのTorn!!
黒スーツにハット(初日だけ)で踊る横山さんに大絶叫!
ライブ中ずっと、ヨコ!ヨコ!!!かっこいい!!!しか言ってなかった。

そんなヨコの、突然の涙。

初日、なかなか言葉が出てこない姿に、ヨコどうした?と思って。
「くっ・・・んっ・・・」って声にならない声が聞こえてきて。
一瞬、笑ってるのかな、と思った。
でも、すぐに嗚咽をもらしているのだと分かった。

ヨコが、泣いてる。

ヨコは、いつもライブで笑顔をくれる人。
メンバーやファンが泣いていると、「泣いたらダメやってー!もっと楽しいことしよな!」って言ってくれる人。
どんなしんみりした時も「ライブは笑って終りたい」ってたくさん笑顔を振りまいてくれる人。
あたしにとって、ヨコはそんな人だったから。

でも、だからこそ。
このヨコの涙に、この人はこの10年のあいだ本当にたくさんのものを背負ってきたんだと、改めて想った。

横山裕はやっぱり横山裕だった、と。

この人がいるから、あたしはここまでエイトについてこれたんだと想った。
ヨコがいたから、ずっとeighterでいられたんだと想った。
ヨコがいろんなものを背負いながら、エイトとeighterを守ってきてくれたから。
一生ついてこいよ!って、ずっとeighterをひっぱってきてくれたから。

そして、思い出しているのかな、と思った。

8人だったエイトを。
9年前の7月を。

そして、お母さんのことを。

ヨシ君が挨拶で言っていたように、ファンが知ってることはもちろん、知らないところでもきっといろんなことがあったんだと思う。
ここ数年のエイトに関しては、ほとんど追いかけてこなかったあたしはたぶん知らないことの方が多い。
でも、やっぱり、ヨコがエイトのことを考える時、この2つがとっても大きいことだったんじゃないかと、思う。

そんないろいろが、この10周年のステージで溢れてきちゃったんだね。

そんなヨコの涙を見ながら、めずらしくあたしは一緒に泣くことはなくて。
ヨコに笑ってほしいなって思ってた。
ヨコがいつも「泣いたらダメやってー」って言う時は、こんな気持ちなのかなーなんて思いながら。

そんなヨコの涙ながらの言葉を、真剣な顔でまっすぐ客席を見据えながら聞いていたすばちゃんとヒナが印象的だった。
いろんなものを背負いながらエイトを引っ張ってきたヨコを、たぶん一番近くで感じてきた二人。
10年どころか、もっともっと前から一緒に戦ってきた3人だから。
きっと、この3人にしか分からないものがあるんだろうなって、思った。

ヨコのあとにしゃべったすばちゃんは、涙を流すことなんかなく、しっかりと力強く、前を見据えて真剣に話していて。
言葉ではヨコをフォローするとかそういうのはもちろんないけど、ヨコの涙の意味をきっとわかっているからこそ、
ヨコの分もしっかりと気持ちを伝えようとしてくれているんだろうと、なんとなく思った。

そんな挨拶のあとのロマネスク。
下4人が楽しそうに笑っている中、3人は神妙な顔で歌っていて。
そんな姿にもこの3人だからこそだな、と思った。
エイト7人の絆とはまた別にある、3人の絆。


そして、アンコール。

あたしは久しぶりにすばちゃんのうちわを振った。
この2日間、ほぼほぼヨコヨコ!しか言ってなかったあたしだけど、
この10周年のお祭の最後にもう一度、スバラーとしての自分に戻りたくなったの。

すばちゃんに気づいてほしいんじゃない。
「すばちゃんを好きな人間がここにいるよ」ってことを伝えたくて、
あたしはいつもすばちゃんのうちわを持っていたの。

そんな気持ちを久しぶりに思い出して。
すばちゃん!!って叫びながら、昔からずっと使ってるすばるうちわを振った。
すばちゃんの視界に一瞬でも映ったなら、それで十分。


そして、ダブルアンコール。
十年後の今日の日も。

きっとやるよね?絶対やってほしい!!って思ってた曲。
イントロが流れた瞬間、うれしすぎて絶叫した。

松竹座に行っていた頃、行きの新幹線でいつもこの曲を聴いてた。

あの頃は本当に10年後もこんな風にエイトがステージに立っているとか、
そんなエイトに変わらずに会いに行ってるとか、
もっと言うなら、エイトがこんなに大きくなってこんなにも大きな会場をいっぱいにしてるなんてことすら、
考えてもいなかったなぁって、思いながら身体に染み付いてるサビの手フリをしながら思った。

あの頃は、ただエイトに会いたくて。
一歩一歩進んでいるエイトと一緒に歩いていたくて。
少しずつ大きくなっていくエイトの力になりたくて。

ただそれだけにがむしゃらだったから。

漠然と大きくなってほしいとは思っていたけど、
じゃあ10年後はどうなっているんだろうとか、どうなっていてほしいとか、
そんな具体的なことは思い描いていなかった。

あれから10年が経って。
こんな大きな場所にエイトが立っていて、その姿をちゃんと見ているあたしがいる。
やっぱり信じられないくらい、夢みたいなことだって思った。

エイトが連れてきてくれたんだ。
松竹座からこの大きなスタジアムまで。

その道のりを一緒に歩いてこられたことは、あたしの誇りだよ。
10年前も、10年後の今日も、一緒な歌をうたって、一緒なフリを踊って、一緒に泣いて、一緒に笑ってる。
こんなにしあわせなことはない。

あの頃みたいに、がむしゃらに追いかけることはできなくなったけど。
それでも、きっとあたしは10年後もまたこんな風にエイトと一緒に笑っていられると、信じてる。

eighterでよかった。


関ジャニ∞は最高で最強です。
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20回目のHappy Birthday
中居くん
41才のお誕生日おめでとう。

1994年8月18日。
中居くんを好きになってはじめて中居くんの誕生日をお祝いした日。
その日に想った事があるの。

あたしは22年間の中居くんの人生の中のたった半年、
それもほんの一握りくらいの時間しか知らない。
だけど。だから。
これからは、ずっと中居くんのことを見続けていきたい。
来年も再来年もその次も・・・ずっとずっと中居くんのバースデーを祝えたらいいな。

まだまだ幼かったあたしの精一杯の想い。精一杯の願い。

あの日からずっと、ずっと、中居くんのことを見続けてきたよ。
あの日からずっと、ずっと、中居くんのことを想い続けてきたよ。

ツラいこともあった。苦しいこともあった。悲しいこともあった。
いい歳して涙に暮れて眠れない日だってあったよ。
もうムリかもしれない、もうやめようって想った日だってあった。

だけど。
それ以上に嬉しいことも幸せなこともいっぱいあったよ。
嬉しくて涙が止まらないことがあった。
もう死んでもいいって思うくらい幸せな瞬間だってあった。
ずっとずっと想い続けていれば、気持ちは届くんだって思えたことも。
ずっとずっと願い続けていれば、願いは叶うんだって思えたことも。
諦めなければ奇跡は起こるんだって思わせてくれたことだってあったよ。

あの頃、幼かったあたしが夢見ていたことを、中居くんは本当にたくさんたくさん叶えてくれた。
ずっと、ずっと、好きでい続けたから。
ずっと、ずっと、想い続けてきたから。

あれから20回目の2013年8月18日。
あたしは今日も中居くんの誕生日をお祝いしてるよ。
あの日と同じように。
中居くんのことを想いながら、この気持ちが届きますようにって願いながら。
一年で一番たいせつな日を幸せな気持ちで過ごしているよ。

あの日、中居くんの22年間の人生の中のたった半年分しか知らないって嘆いていたのに、
気がつけば41年間の中の20年間を、想い続けて、見続けてきたんだね。

毎年毎年、こんな風に8月18日をお祝いしながら、同じ時間を生きてこられたことを幸せに思うよ。
ずっとずっとこんな風に大好きだって想える人がいることを誇りに思うよ。

もう、あたしのこれからの人生の中で、こんな風に愛せる人には絶対に出逢えないから。
絶対に、中居くんだけだから。

中居くんがいてくれるから、今のあたしがいます。
中居くんが笑ってくれるから、あたしは今を生きています。

来年も再来年もその次も・・・、これから先もずっとずっと、
8月18日には幸せな気持ちで中居くんの誕生日をお祝いしながら、同じ時間を生きていくよ。


大好きな中居くんへ。

幸せな誕生日を過ごせましたか?
今年もお祝いさせてくれてありがとう。

泣いてしまうほど大切なSMAPを、これからもずっとずっと守り続けてね。
あたしも一緒に守るから。支えるから。
大好きなSMAPを。大好きな中居くんを。

41才のお誕生日おめでとう。

いつも本当にありがとう。

ずっとずっと、愛してます。

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2013.08.18
From ゆい
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